鎌倉殿の13人はつまらない(面白くない)?理由を考察

大河ドラマは面白い 開店・閉店

2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。

人気の脚本家三谷幸喜さんが脚本を担当ということもあって話題になっています。

注目度も高いですが、ネットでは「つまらない」というキーワードで検索されているようなんです。

そこで、この記事では「つまらない」(おもしろくない)と検索される理由を考察してみました。

 

「つまらない」(面白くない)という声

 

 「つまらない」(おもしろくない)という理由

コメディ風時代劇が面白くない

軽すぎるのではないか?という印象を持つ人もいるようです。

過去の大河ドラマの人気作「真田丸」「龍馬伝」「新選組」などは、コメディ要素よりも骨太さを感じる作品が多い傾向。

「青天を衝け」「麒麟が来る」など骨太な作品が続いていたので、比較すると軽い感じに見えるということのようです。

さらに「時代劇のコメディ」に対するアレルギーを感じる人もいるようです。分かる気もしますが、時代劇過ぎても退屈かも?

ですが「鎌倉殿の13人」の時代設定は陰謀渦巻く鎌倉時代。

13人の中で生き残るのが、小栗さん演じる北条義時ということを考えると、今後はシリアスな展開になることも多くなるのではないでしょうか?

 

期待の高さ

三谷作品ということで注目度が高く、期待も高かったので、「思ったより面白くなかった」と書き込んでいる人もいました。

豪華なキャストで人気の脚本家ということで、期待が高すぎてガッカリしてしまうことも多いようです。

期待をしずぎずに見てみると、違う見方ができるかも知れません。大河ドラマということで、まだまだ先は長いですよね。気長に見守ってみはいかがでしょう?

 

 

顔ぶれが同じ

三谷作品に出演している俳優がいつも同じように感じてつまらないという意見もありました。

たしかに、三谷作品に多く出演している俳優さんが今回も数名出演しています。

それだけ三谷さんが信頼しているということなんですが、それを新鮮味に欠けると感じる人もいるようです。

その役にはまっているかいるかどうかをあなたの目でジャッジすると、見やすくなったりするかも知れません。

 

視聴率はどうか?

どれくらいの人が見ているのか気になりますね。

実際に視聴率はどうだったのか調べてみると、初回は17.3%、2回目が14.7%となっています。

少し低めに感じますが、見逃し配信は前作よりも2~3倍多く見られているようなので、注目度は高く、見ている人は多いのではないでしょうか?

ただ、このまま「面白くない」という声が多くなる可能性も大きいので、今後もツイッターや視聴率に注目していきたいと思います。

 

まとめ

「鎌倉殿の13人」がつまらない(面白くない)理由について考察してみました。

注目度の高い作品なので、ある程度しかたのないことかも知れませんが、「つまらない」という声が大きくならないことを期待したいです。

今後もストーリー展開もですが、みなさんの反応にも注目していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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