ジブリパーク2022年秋オープン!しょぼいの噂やアトラクションなしを検証

ジブリパークの噂を検証 おでかけ

2022年秋、愛知県長久手市にある「愛・地球博記念公園」内に「ジブリパーク」が誕生します!

世界中で愛されている「スタジオジブリ」の世界観の体験できるかも知れないということで注目されています。

ジブリパークで検索すると、「しょぼい」とでてきます。

アトラクションはどうなるのか?という疑問もあります。

この記事では、ジブリパークにしょぼいという噂はなぜあるのか、アトラクションはどうなるのかを検証していみました。

ジブリパークはどんな施設?

これまでの発表で分かってることは、ジブリパークは、大きく5つのエリアに分かれているということです。

・青春の丘エリア
・ジブリの大倉庫エリア
・もののけ里エリア
・魔女の谷エリア
・どこどこ森アリア

5つのエリアで、総面積は約7.1ヘクタール。

そんなことを言われても…と思う人も多いですよね。

テーマパークと言えばディズニーランドが思いつく人も多いと思うので、ディズニーランドと比べてみましょう。

ディズニーランドの面積は51ヘクタールで、ディズニーランドの方が圧倒的に広いですね(笑

ですが、ジブリパークは、愛・地球博記念公園の中にできるということを考えて愛・地球博記念公園全体の広さを考えると、約194ヘクタールという広さになり、ディズニーランドよりも圧倒的に広いことになります。

今後、この広大な敷地を生かしてエリアも拡張される可能性もあるかもです。

ディズニーランドなどと比較してしまって、「しょぼい」という意見になってしまっているのではないでしょうか?

アトラクションがないのでは?ということも「しょぼい」という意見につながっているのかも知れません。

 

ジブリパークにアトラクションはないって本当?

ジブリパークはアトラクションのあるテーマパークというよりも、「公園」という位置づけが正しいようです。

愛知県のホームページ内「ジブリパークの基本デザイン」についてでは、以下のように書かれています。

・愛・地球博記念公園の都市公園としての機能や自然環境を損なうことなく、公園の歴史的成り立ちや皆様の思いなどにも配慮し、万博後の未利用地や既存施設を有効活用する。

・スタジオジブリの協力のもとに、基本デザインの各施設を公園施設として整備し、これによって公園全体の魅力を高め、より多くの皆様に愛されるオンリーワンの公園になることを目指す。

・公園内を「楽しんで歩いていただけること」を重視するとともに、公園内で根付いている様々な活動やイベントなどと共存することを目指す。

引用:愛知県ホームページ

 

公園内を「楽しんで歩いていただけること」を重視するという言葉がありますね。

また「順次、整備を進めるが、新たなアトラクション等の設置に伴う森林伐採などは行わない」という発表もされているので、アトラクションは期待できない状況だと考えられます。

ジブリファンからは、色々な声があるようです。

見ていきましょう。

 

ジブリファンの声

アトラクションを望む声は多く見られましたが、ないんだろうなと諦めている声も多かったです。

 

しっかりと世界観を作り込んで欲しいという声も多かったです。

ここれしか味わえない空間を作って欲しい!

 


ジブリ飯は食べてみたい!

 


楽しみにしているというコメントが多くて、ジブリの人気の高さやジブリパークへの期待度の高さを感じました。

 

まとめ

「ジブリパーク」は、公園の延長線上と考えた方がよさそうです。

ジブリのこだわりの空間にしてもらって、その場にいるだけで満足できる空間を作って欲しい。

2022年の秋の開業が楽しみです!

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